同盟会について

東京(北区赤羽)観光キャラバンを実施 | 2014年問題への取り組みに関するアピール |
平成21年度総会


東京(北区赤羽)観光キャラバンを実施

当同盟会は10月3・4日,JRの新潟デスティネーションキャンペーンの開催に合わせ,東京都北区のJR赤羽駅前広場で上越新幹線と羽越本線沿線の物産販売や観光PRを行い,上越新幹線の利用を呼びかけました。

当日,北区民まつりの会場でもある同広場は,多くの人でにぎわいました。米の量り売りに長蛇の列ができるなど,主に農産物の売れ行きが好調でした。また,新潟の伝統芸能も披露され,多くの拍手を受けました。

観光PR面でも持参したパンフレットが全てなくなるブースが出るなど,上越新幹線沿線をはじめとする新潟の魅力を十分にPRできました。

実施にあたりご協力をいただいた赤羽商店街連合会,東京都北区そしてJR赤羽駅の皆様に心から感謝申し上げます。


会場の様子

  赤羽駅東口から   伝統芸能披露
  赤羽駅東口から   伝統芸能披露
       
  (右から)湯沢町,魚沼市   (左から)柏崎市,三条市,羽越同盟会
  (右から)湯沢町,魚沼市    (左から)柏崎市,三条市,羽越同盟会
       
  胎内市ブース   新潟市ブース
  胎内市ブース   新潟市ブース

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2014年問題への取り組みに関するアピール

上越新幹線活性化同盟会

上越新幹線の利用活性化には、沿線並びに利用圏域における各地域のさらなる魅力づくりの推進が必要です。各地域がもつ様々な魅力が多くの交流を育み、圏域に人々が集うことにより、2014年問題を乗り越えていくことができるはずです。

同時に、情報・経済のグローバル化と国内の人口減少は、各地域に対しても競争力の強化を求めています。このような大きな時代の変化も、私たちが地域の魅力づくりに総力をあげて取り組まなければならない大きな理由のひとつです。

私たちの地域には魅力ある、他に誇れる生活文化や資源が数多く存在しています。なかにはまだ私たちが気付いていない隠れた資源もあるでしょう。このような地域資源を最大限に活用するためには、業種や地域を越えた連携・協働を推進し、積極的に情報を発信することが不可欠です。さらに、上越新幹線と新潟空港とのアクセス改善も、新潟の利便性を高め魅力を向上させる極めて大きな要素といえます。

また、今年はトキめき新潟国体やJRデスティネーションキャンペーンなど、大規模なイベントが多数開催される新潟県大観光交流年です。この機に新潟を訪れる方々に地域の魅力を余すことなく伝え何度も足を運んでいただくためにも、地域の皆様とともに前述の認識を深め行動していく必要があります。

以上、当同盟会の開催した連続フォーラムでの提言等をふまえ、上越新幹線沿線並びに利用圏域の皆様との2014年問題に対する取り組み方針として、以下の内容をアピールいたします。


  1. 地域を越えた産学官の連携、住民との協働を推進するとともに、私たちの地域が持つすばらしい地域文化・生活文化を積極的に発信することにより、他地域にも負けない魅力ある地域を創出すること。
  1. 新幹線と航空路の相乗効果を最大限に活かして新潟の拠点化を推進し、利便性を高めることにより、より強い競争力を持つ地域を創出すること。

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平成21年度総会


要 綱
名 称 平成21年度総会
日 時 平成21年5月8日(金) 午後2時00分から
会 場 ホテルイタリア軒
第1部
総会
1.開会
2.会長挨拶
3.来賓挨拶
4.議事
  • 議案第1号 平成20年度事業報告について
  • 議案第2号 平成20年度収支決算について
  • 議案第3号 平成21年度事業計画(案)について
  • 議案第4号 平成21年度収支予算(案)について
  • 議案第5号 アピールの採択について
  • 議案第6号 役員の改選について
  • (全議案を承認)
5.閉会
第2部
講演会
演題
  • 「人口減少時代の地域活性化」
講演者
  • 中央大学大学院 経済学研究科 教授 山﨑 朗 氏

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